【お知らせ】「しずおか もくまる」のロゼシアター及び 富士山サイクルロードレース2026での展示等(2月24日(火)~3月3日(火))
「しずおか もくまる」を以下にて展示等しています。この機会にぜひご覧ください。

「しずおか もくまる」をロゼシアター及び 富士山サイクルロードレース2026で展示!
富士市は、植物由来で環境にやさしく、本市の基幹産業である紙・パルプ産業とも関連の深い新素材であるセルロースナノファイバー(CNF)に着目し、実用化に向けた支援や、関連産業の創出・集積に向けた取組を展開しています。
この度、循環経済・カーボンニュートラルの実現に寄与する木材由来の材料やCNF等セルロース素材の認知度向上・理解促進のために、2024年10月に開催された「ふじのくにセルロース循環経済国際展示会」において披露されたコンセプトカー「しずおか もくまる」を、静岡県の協力をいただき、以下のとおり展示します。
展示期間中に、ロゼシアター及び 富士山サイクルロードレースにお立ち寄りの際は、ぜひご覧いただきますようお願いいたします。
■展示の場所・期間
<ロゼシアター ガレリア>
2026年2月24日(火)11:00~3月3日(火)13:30
<富士山サイクルロードレース2026 中央公園内の出展テント>
2026年3月1日(日)9:00~16:00
※3月1日(日)富士山サイクルロードレース2026では、12:00~12:15 パレードラン(青葉通り)の先導車とともに走行します
富士山サイクルロードレース2026についてはこちら
■展示の内容
「しずおか もくまる」の実写展示、プロモーション動画の放映、ポスター展示等
▶︎「しずおか もくまる」とは?
「しずおか もくまる」は、トヨタ車体が生産する超小型BEV「COMS(コムス)」をベースに、14の企業・機関が参画し、静岡県産木材を使用した「TABWD®」※、静岡県内企業のCNFやセルロースの材料・技術等を組み合わせて誕生したコンセプトカーです。
従来の部品に比べ軽量化が図られ、大気中のCO2を吸収・固定化した木材を利用することで、CO2排出量を削減しています。
静岡県産材の用途が広がることで、持続可能な森林資源の活用が期待され、林業や製紙業が盛んな静岡らしさが詰め込まれたモビリティです。
※TABWD
「Toyota Auto Body WooD」の略で、トヨタ車体が開発した間伐材を粉砕し、樹脂と複合化した材料
https://www.toyota-body.co.jp/auto/tabwd
▶︎「しずおか もくまる」プロモーション動画
静岡県産木材等を使用したコンセプトカー「しずおか もくまる」<YouTube>
https://www.youtube.com/watch?v=OQJjrNLv2WE
▶︎富士市CNFプラットフォーム会報紙 第6号
「しずおか もくまる」を製作した静岡大学 西村 拓也 特任教授(兼 トヨタ車体株式会社)のインタビュー記事が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
会報紙第6号はこちら
▶︎お問い合わせ先
富士市役所 産業交流部 産業政策課 CNF・産業戦略担当
電話:0545-55-2779
メール:sa-sangyou@div.city.fuji.shizuoka.jp
