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【事務局報告・共有】nano tech 2024主催者企画・特別シンポジウム「CNFを活用した地域GXの最前線 ~CNFは脱炭素社会の実現に向けた新たな地域資源~」

2024年1月31日(水)~2月2日(金) 東京ビッグサイトにおける「nano tech 2024」において、主催者企画・特別シンポジウムとして「CNFを活用した地域GXの最前線 ~CNFは脱炭素社会の実現に向けた新たな地域資源~」が開催されましたので報告・共有します。

富士市CNFプラットフォーム会員でもあるナノセルロースジャパンCNF塾長の渡邉先生をはじめ、静岡大学 青木先生、京都大学 矢野先生、愛媛大学 内村先生、京都市産技研 北川研究フェローらが登壇し、講演・パネルディスカッションを行いました。

青木先生からは、静岡大学・静岡県・富士市の連携による取組を紹介いただきました。


nano tech 2024主催者企画・特別シンポジウム

「CNFを活用した地域GXの最前線 ~CNFは脱炭素社会の実現に向けた新たな地域資源~」

日時 1月31日(水)  11:45~13:45
会場 nanotech会場内 メインシアター (東4ホール)
シンポジウムプログラムの詳細はこちら

(写真提供:nano tech実行委員会事務局)

会場は満席で来場者の皆様の高い関心を集めていました。
シンポジウムでは、各地域のキーパーソンから、①CNFを活用した地域経済の構造転換(GX)を目指した先進的な実践事例を紹介するとともに、②今後の地域イノベーションを実現するためのポイントについて議論が行われました。
後半のパネルディスカッションでは、今後の更なるCNFの社会実装に向けた展開を加速するためには、特定の地域だけの努力だけでは限界も多く、地域中核拠点(東京大学、静岡大学、京都大学、愛媛大学、産総研等)が中心となり、オープンイノベーション型で先進地域間の横連携を拡大し、相互の地域間ビジネスマッチング機会を創出すべきとの共通認識が示されました。
なお、nano tech 2024「ナノセルロース・テック」に出展したナノセルロースジャパン及び環境省NCP事業がGX賞を受賞しました。